- 転職は、相手企業とのマッチング
- 医師の転職と病院や開業医
- 転職フェアの合同企業説明会に参加する
- 転職に成功する履歴書の書き方
- 看護師の転職・専門サイト
- 医師の方の転職専門サイト
- 薬剤師の転職情報サイト集
- 景気との関係
- 女性専門の転職サイト情報
- 中高年の転職サイト
- 転職を考える自己分析
- 女性の転職を考えるタイミング
- 医師の転職
- 転職の情報を集める
- 転職のイメージ
- 医師の転職の注意点
- 女性のための転職情報サイト
- 転職に向けてすること
- 会社をやめたい理由
- よくない転職とは
- 転職には機敏な判断と生活費
- いい転職とよくない転職
- 転職に踏み切る前に
- 転職活動に向けて心の整理
- 退職の目的を持つ
- 円満退社の秘訣
- 転職で自分を再発見
- 転職の心構え
- 面接での段取り
- 自分の存在価値
会社をやめたい理由
会社をやめたい理由
会社はいつでも辞められるので、退職の決意を会社に伝える前に、もう一度じっくり考えてみるといいでしょう。転職はリスクも伴うからで、生涯賃金や月給が減る場合が多く、新しい会社に行けばどんなにいまの会社で経験を積んでいても、最初は新入社員で、社内の人間関係やクライアントとの信頼関係も一から築いていかなくてはなりません。
一度冷静に仕事と自分のことを考えてみるとよく、できれば3日ぐらい休暇をとり、会社から距離を置いて考えてみるのもいいでしょう。
より冷静に考えるために、会社を辞めたい理由を紙に書き出してみて、上司とうまくいかない、給料が安い、通勤時間が長い、経営陣が頼りないなど、とにかくすべてメモしてみて、一つひとつ検討していきます。自分の中に抱え込んでいる、辞めたい理由をいったん外に全部出すことによって、自分を客観的に見られるようになるはずです。
会社を辞めたいと思っている時は一種のストレス状態にある場合が多く冷静な判断ができなくなっている時でもあります。例えば、転職を考えたきっかけは不本意な配置替えだとしても、辞めたいと思い始めたとたんに、上司とも相性があまりよくないとか、すべてをマイナス方向に考えがちになりますが、冷静な判断のないまま会社を辞めても転職は成功しません。
例えば、営業の仕事にやりがいを感じている、自分は一生営業を続けて行きたい信念があるのに総務部に異動になってしまった、という時には営業職ができる会社を探せばいいでしょう。けれど単に総務はつまらなそうでは、転職しても結局同じ不満にぶつかることになります。
人間関係や配置転換などの問題は、どこの会社でも起こる可能性があり、人間関係や配置転換が不満な場合は不満の理由を具体的にあげてみることが大切です。